2009年08月16日

SAUCONY TYPE A2

前モデル「TYPE A」は踵の作りが最高の素晴らしいシューズでした。
でも、購入したサイズ(ラスト1足)がジャストでトライアスロンのランには向かない・・・。仕方ないので「A2(SAM2008)」を購入。

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踵の作りとシューズ内側の作りは前モデルの方が良かった。
「A2」になって良くなったのは、通気性と軽さ。アッパーの通気性もソールの通気・排水性能もA2の方が上。
重量も前モデルより片方で50gも軽くなっています。2足を比較すると、アウトソールの素材が変更になってかなり薄くなっています。それでもミッドソールの厚みはほとんど変わらず、クッションはほとんど変わらない感触。寿命は短いかも・・・。

このシューズで今年の青梅マラソン30km、アイアンマン・マレーシア42.2kmを走りました。アップダウンの多い青梅のコースも、気温35℃のフルマラソンも予定通りのペース(5:00-4:00/km)で走る事が出来ました。

サッカニーのこの2足、足幅はやや細め(A2の方が若干広め)。A2は甲が低いので甲高の人には合わないと思います。
踵が小さくて前足部の高さが低い人には、良いシューズです。(日本のシューズには少ないタイプ)
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2009年08月15日

Heading for Okutama

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山に行きたくなりました。トレランもMTBも最近は全然やっていないからかも?

なので、昨日はロードバイクにハイドレーションパックとトレランシューズを背負って、都民の森へ。
家を出てすぐに雨が降ってきましたが、もともと暑かったら水を掛けながら走る予定だったので、そのまま走り続けました。

都民の森にバイクを停めて、トレラン・シューズに履き替えて三頭山へ。
久しぶりの山なので走らず(走れず)。森の中は雨はあまり感じないけど、霧が濃くて尾根に出ても何も見えません、視界も20m弱。ですがブナ林に「霧」は良く似合います。

「ヘビが見たいなー」と思っていたけど、ヘビには会わず代わりに標高1400m位の所で奇麗なアズマヒキガエルに会いました。
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三頭山を下りたら晴れていることを望んでいたのですが、霧は濃くなるばかり。風張峠辺りでは視界10数m、自分が曲がっているコーナーしか見えません。気温は20℃。

雨も降っているのでサングラスも外してゆっくり下りました。標高1100mで霧は一気に晴れましたが、雨足が強くなり奥多摩湖まで下りると土砂降り。他のオートバイや自転車は皆雨宿り。
僕は下って帰宅するだけなので走り続け、古里まで下りてくるとようやく雨が止みました。

一旦止まってシューズの中に溜まった水を捨てて、バックから出したサングラスを掛けて帰路へ。帰宅後確認すると、タイヤの中やフレームの中にまで水が入っていました。

雨には降られましたが、自分としては久しぶりに山に行けて楽しい半日でした。
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2009年08月14日

SAUCONY TYPE A (SAM2701)

adizero CS4と一緒に購入したシューズ「SAUCONY TYPE A」。
トライアスリートにはおなじみのランニング・シューズです。

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SAUCONYは昔から真面目なシューズを継続して作っていて、僕も今までに色々と履いてきました。
CROSS TrailやGRID AmericaやJAZZ3000LA・・・

このシューズは踵の作りが素晴らしい!最近、僕が見たり履いたりした中ではピカイチ。
靴紐を締めなくても「ピタリ」と踵に吸い付きます!
あと、トライアスロンで裸足のまま履くことも想定されているため、シューズの内側の縫製が丁寧。
これもソールに水抜き(空気抜き?)穴が開いています。

当初、今年の青梅マラソンとアイアンマン・ランカウイはこのシューズで走る予定でしたが、購入したサイズがピッタリ(しかもラスト1足)だったのでレース本番はこのシューズの後継モデル「SAM2008」を使用しました。
(アイアンマンではバイク・ランパートでかなり水をかぶるので、ワンサイズ大きめのシューズが必要なのです。)

現在走行距離約500km。そろそろ引退が近づいています。
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2009年08月13日

adizero CS4

最近使っている(使っていた)シューズをいくつか紹介したいと思います。

まずは昨年秋から履いていた「adizero CS4」。
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以前買ったトレイルランニング・シューズ「adizero XT」と同じラストを使用ということで、日本人にあった足型。個人的には、踵がちょっと広いのが気になりました。
「ワイド」モデルもありますが、これより踵が緩いワイドは使えないと思います。

アッパーの素材はメッシュを多用しているので、通気性はかなり良いです。
ソールにも穴が開いていて、通気性・排熱効果が高くなっています。

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シューレースまで、手が込んでいます。

サブスリー前後のランナーであれば、スピード練習からLSDまでこなせる、無難なシューズでした。約600km走って引退。
現在は後継モデルの「CS5」が販売されています。

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2009年08月03日

給付金の使い道 「ぱん工房 peche(ぺシェ)」のパン

「美味しいもの」に使う第2弾は以前も紹介した「ぱん工房 peche」のパン。

今回はpetit-pecheおためしSET-2(自家製酵母カンパーニュ、無花果、胡桃&レーズン、ミュスリー、ライ麦ブレッド60、フルーツライブレッド)とブルーベリー&クリームチーズをオーダー。送料込み4500円。
箱で届いた時は、その重さにビックリ。どのパンもずっしりと重く、まさに「ハード」。
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うちの夫婦はハード系のパンが好きなので、妻が色々なパン屋をまわって買って来た時に、リピートするかどうかの基準が「peche」のパンになっています。

今回初めて頼んだ「ブルーベリー&クリームチーズ」は、オーガニック・ブルーベリーと自家製クリームチーズがたっぷり練りこんであります。
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妻が大好きな「無花果」。オーガニックのイチジクがたっぷり入っている。奥に写っているのは「ライ麦ブレッド60」にラクレットをのせたもの。他のパンは写真を撮る前に食べてしまいた・・・。
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pecheのパンは100gあたり120〜200円くらいのパンが多いので、材料の質・出来上がったパンの味を考えると安いと思います。

さて、これで「美味しいもの」に使う予定だった8000円も使い切り、今回の定額給付金二人分(24000円)は全て使いきりました。
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2009年08月02日

日の出町HC終了

先週末は昨年に引き続き「日の出町HCミーティング」のお手伝い(会場設営・レース伴走等)をしてきました。
前日までは天気も悪く、雨も降っていたのですが、当日は天気予報と違い快晴の天気にも恵まれ、事故もなく無事終了。

とにかく暑かったので、思ったより疲れました。レースは出場する方が、楽です(笑)。

反省点等は実行委員会に報告しておいたので、次回以降に反映されると思います。
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2009年07月10日

5時間耐久&富士国際ヒルクライム終了

伊豆CSCで開催された5時間耐久レースにはソロで参加。
後半サイクリングペースまで落ちてしまいましたが、120km走って完走。
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富士山で行われた「富士国際ヒルクライム」には、実業団ERで参加。
こちらは昨年より約3分タイムを落としてしまいましたが、完走。

どちらのレースでもロードレースでは初めて、カーボンディープリム・ホイールを使用しました。(トライアスロンでは2月に使用)

剛性・ブレーキ性能共に高く、富士国際HCの20%強の登り坂でのダンシング、下り共に全く問題なく走れました。
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2009年06月17日

給付金の使い道 Jam2とMagicSoaps

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「1/3は趣味のもの」に使う予定でしたが、「日常使うもの」に変更。
購入したのはGolite「Woman's Jam2(旧モデル)」とDr. Bronner's「Magic Soaps」。

「Jam2」はウルトラライト・バックパッキング用としてヒットしたGoliteのバックパック。
これはバックパッキング用ではなくて、妻の通勤用バックになります。
うちには車が無いので、日常の買い物は全て自転車。妻が毎日、バイトの帰りに買い物をして、MTBで帰ってきます。現在使用しているのは、Deuterの旧モデルとOverlandのMiramar。どちらも20L程度。

通勤時は荷物が少なく、帰宅時に買い物をする妻のリクエストは、「バック本体が軽くて、今よりもモノが入れられる」というもの。以前から注目していた「Woman's Jam2」がセールになっていたので、購入しました。日本への入荷は少なかった女性用Sサイズです。
Miramarが22L、690gなのに対して、Jam2は43L、550g(実測)。推奨荷重が14kg迄なので、5〜10kgの買い物に丁度良いサイズです。
これで毎日の「買い物」頑張ってもらいます。1年で200日は使うことになるので、普通のハイカーよりは使い込まれる予定。

一緒に購入したのは、女性にはおなじみの「Dr. Bronner's Magic Soaps」。ペパーミントとアーモンド・フレーバー。

オーガニック/マルチーユース/フェアトレードで有名な洗剤です。うちでも、以前から妻が洗顔用として購入して使っていましたが、顔・身体はもちろん、頭、衣類、食器、食品(野菜等)、ペット、赤ちゃん、シェービング、車、etcと何でも使える(と説明してあります)。
メイク落しにもなるので、マッサージオイルやSPF50の日焼け止め落しにも使えます。

数年前までは日本での取り扱いが少なく高価でしたが、今はかなり安くなっています。
普段は944mlと236mlを使っていますが、今回は最小サイズの59mlを購入。

Jam2が$65、Magic Soaps(2個)が$5で7000円弱。
実際は送料がかかっているので、約9000円でした。
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2009年06月11日

給付金の使い道 「シニフィアン・シニフィエ」のパン

「美味しいもの」に使う8000円。
まずは、以前から妻が食べてみたかった「シニフィアン・シニフィエ」の通販でパンを購入しました。

今回頼んだのは、
「パン・ペイザン」1/2個 700円
「バゲット・プラタヌ」1本 480円
「パン・オ・ヴァン」1/2本 1800円 +送料500円で計3480円

評判はかなり高いお店だけど「値段が高い」のと「冷凍」なので、少し不安もありました。そして届いたパンは・・・噂どおり凄い!

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「パン・ペイザン」はカンパーニュ系のパン、デカイ。
うちの夫婦はハード系のパンが好きなので、カンパーニュの美味しいパン屋さんが、パン選びの基本になります。
僕はパンの「耳・皮・クラスト」の部分が好きなのですが、この「パン・ペイザン」はクラストの硬さが絶妙。クラストだけ食べていたいと思えるくらい。そしてクラムの部分も(小麦の)甘さがはっきりとわかり、もちもち感も凄い(実際ちょっと伸びる)。

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「バゲット・プラタヌ」は普通のバケットよりも細長い。こちらはクラストはしっかりとした固さ。クラムには、やはりはっきりとした味(甘味)があり、そのままでもいけるし、バターやクリームチーズ、オリーブオイル等との相性も抜群。

「パン・オ・ヴァン」は水のかわりに赤ワインを使ったフルーツたっぷりのパン。
実際はナッツ類、イチジク等のフルーツが多すぎて、パンは「つなぎ」状態になっています。「フルーツケーキ」とも違うし「パン」でもない・・・「パン・オ・ヴァン」という独立した食べ物のような感じです。
この系統のパンでは、圧倒的な具の量とそのバランスで他のパン屋は太刀打ちできないのでは、と思えるほど。

注文前の不安は杞憂に終わりました。通販(冷凍)でこの味なのだから、店舗で直接購入出来れば更に美味しいのは間違いないと思います。他のパンも試してみたくなりました。
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2009年06月05日

給付金の使い道 「WWF」と「あほ研」

プロレスの話でもなければ、お笑いの話題でもありません。
WWF=World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)と、あほ研=奄美哺乳類研究会。

「定額給付金1/3:環境保護・自然保護のため」の使い道が決定。
5000円はWWFJapanへ入会(年会費5000円)と奄美哺乳類研究会への寄付3000円に使いました。

WWF(WWFJ)はメジャーな動物保護団体。世界でも日本でも様々な活動を展開しています。

「あほ研」と聞くと「それ何?」と言われてしまいますが、活動メンバー自ら親しみを込めて自分達の団体を「あほ研」と呼んでいますが、活動はしっかりしています。
団体名の通り、奄美諸島でマングースの問題を古くから行政等に強く呼びかけ、今は国の事業に結びつけたり、植生に大きな被害をもたらしているノラヤギの行動圏・生息数調査(一部WWFJ助成金活用・100万円近く自己資金)をやっています。

どちらの団体も重要なのは、基礎調査活動&政策提言活動を行っている点です。

日本で「環境保護団体」「自然保護団体」というと、ある場所で開発が行われたり、そこで少なくなっている生物がいると反対運動を行うというイメージがありますが、その場限りの反対運動では自然も生物も守れません。
開発に計画があるように、自然保護も計画的に行う必要があり、そのための調査研究・政策提言が出来る団体が必要になります。

僕は「時間がある人は労力、お金のある人は寄付」というのがボランティア活動の基本だと思っていますが、最近は労力も寄付も提供していなかったので、今回は少しだけ「寄付」で協力することにしました。

後日WWFJから、会報・ピンバッジ・エコバッグ・カレンダーが送られてきました。会報は読みやすく、読みごたえもあります。
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posted by Go-T at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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