2008年02月16日

雪 Walking・TrailRunning・MTB

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東京は、「雪の週末」が続きました。
参加予定だった「青梅マラソン」も雪で中止。(レースの代わりに、前日に1人でコースを走りました。)

今週末は久し振りに「晴れ」。
ですが、いつものトレイルへ行ってみると、北斜面にはまだ雪がかなり残っていました。
尾根沿いの雪はほとんどなくなっていますが、ぬかるんだ箇所が多くなっていて、MTBが走った後がすでに轍になっています。
ぬかるんだシングル・トラックに出来た轍は、ほうっておいても元には戻らずに徐々に深くえぐれて行くだけ。
出来たばかりの轍であれば、埋めるのにもそんなに時間はとられないので、何箇所か轍を埋めながら走りました。

普段はMTBでブレーキをかけてもなんとも無いトレイルも、ぬかるんでいたりすると、あっという間に1cm、2cmと削れてしまいます。日本で表土が1cmできるのには、普通は100年以上かかります。
表土を削ってしまうのは、トレイル・ランニングでも同じです。「トレイルランニングは自然に負荷をかけない」と言う人もいますが、それは間違っていると思います。
特に雨の日には、MTBもトレイルランニングも環境に対する負荷が大きくなる事を忘れてはいけないと思います。
ゴルフで行われている「埋め土」と言う行為は、自然の中で行われる、トレイルランニングやMTBでこそ行われるべきでしょう。

トレランの後はMTB。今日はトレランで走ったコースをMTBで走るとトレイルに対するダメージが多すぎるので、予定を変更してダブルトラックのジープロードの方に走りに行きました。
アプローチの舗装路にも完全凍結の箇所が200mくらい残っていて、凍っている車の轍を避けて、中央の雪の部分を走っていたら、ハンドルがふらついて凍りついた轍に戻った瞬間に転倒。でも10cmくらい積もった雪の上に倒れたのでダメージは無し。
ダブルトラックの北斜面には更に雪が残っていて、多いところでは15cm。走っている途中でMTBが止まってしまい、雪の中をMTBシューズで歩いたので、足が濡れてしまいました。

posted by Go-T at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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