今年になって、4回ドーピング検査を逃げていたので、TDFに出場できた時点で怪しかった。
モレーニが陽性でコフィディスもチームごと撤退。
パリまで行っても、順位が決まらないかもしれない・・・。
今日(7/26)のJ-SPORTSの解説は今中さん&栗村さん。
ドーピングに関して厳しい批判が入ると思って見ていましたが、2人とも「容認」と取れるような発言や、「他のスポーツの方が酷い」「一般人のほうが風邪薬やカフェインを摂っているので、クリーンではない」と言ったような、論点のすり替えばかりで失望しました。
ドーピング・チェックがあるのはプロ・ロードレーサーだけではありません。
今回のツールで失格・未出走になった選手は「風邪薬」や「カフェイン」で引っかかったわけでもありません。
「ドーピング」は絶対に許されるべきではないし、ルールを破った選手はレースを走る資格は無いはずです。
クリーンな選手達は、今回の事を今日の解説陣のように「酷い」とは取らず、「ルール違反をした選手がいなくなるのは当たり前」、「本当のチャンスが来た」と喜んでいると思います。
僕等に出来ることは、好きな選手を、好きなロードレースを応援し続けることなのだと思っています。
「クリーンな世界」が来ることを望んで。
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