2006年02月19日

青梅マラソン終了

 青梅マラソン走ってきました。
 結果は2h30m、これは4年前に初参加した時と同じタイム。前回3年前より10分も遅くなってしまいました。「この3年間は何だったのだろう?」と一瞬思ってしまいました。
 体調は良いと思っていたのですが、走り始めると脚が重く火曜/水曜と同じ状態。「後半になれば状態も良くなるだろう」と思って走り続けましたが、結局最後まで調子は上がりませんでした。

 それでも往復30kmの沿道に、ほとんど観客が途切れることのない「青梅マラソン」は走っていて元気付けられます。小さな子供からお年寄りまで、トップランナーだけでなく全てのランナーに最後まで大声援が贈られます。「帰って来いよ」を毎年流してくれるレコード店、ギター一本で3時間以上歌って応援し続けてくれるお兄さん、太鼓で応援してくれる地元の小学生、手にチョコレートや飴をもって差し出してくれる子供、自宅で麦茶を作って配ってくれるおばさん、etc。大会役員やボランティアの方々以外のこういった「私設応援団」がとても多いのが青梅マラソンの魅力のひとつです。

 レース中は余裕が無く、なかなか全員の声援に答えることが出来ないのですが、来年も「青梅マラソン」には参加したいと思っています。
posted by Go-T at 23:51| Comment(4) | TrackBack(0) | トライアスロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Go-Tさん、お疲れ様でした。いや〜、凄いタイムですね!私からは想像もつきません。それでも、10分落ちとか、、、。応援はありがたいもので、これで随分力になるもんです。それにこたえる余裕より、走りで出し尽くすべきなのか、いつもあれこれ考えながら走っています。もっと、走りに集中すべきなんでしょうけどね。
Posted by matta at 2006年02月20日 09:03
mattaさん、こんにちは。
ランナーは速い人が沢山いるので、走っていていつも驚かせられます。70代でも私より速い人もいますから。
疲れた時の応援は、本当に力になります。私も沿道で応援したことがあるのですが、やはりどんなレベルであっても、一生懸命走っている人を応援したくなるものです。感謝の気持ちを持ちながら、走りに集中するのが、一番だと想います。
Posted by Go-T at 2006年02月20日 10:16
2時間半ですか、速いですね!
どうもお疲れ様でした。

青梅マラソンは40回大会とか。とても歴史がありますね。子供の頃から見てる人も、今やお父さんお母さんでしょうからね。暖かい応援というのは、もうスポーツを支援する文化になっているんでしょうね。
去年私が参加した秋田県矢島町のMt.鳥海ヒルクライムも、今年で20回を迎えます。田舎なのでお年寄りが多いのですが、町ぐるみで応援してくれるので、本当に嬉しいです。
Posted by KNIDer at 2006年02月20日 22:10
KNIDerさん、こんばんは。
もしかして、勘違いされている方がいるかも知れませんが、「青梅マラソン」は30kmです。フルマラソン=42.195kmではありません、念のため。
スポーツイベントも長く続ければ、その土地の「文化」として根付くのかもしれません。「青梅マラソン」しかり、「宮古島トライアスロン」しかり。
あまりイベント色の強い大会よりも、村・町ぐるみのアットホームな大会は、参加して気持ちが良いものですよね。
Posted by Go-T at 2006年02月20日 22:50
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