2009年06月17日

給付金の使い道 Jam2とMagicSoaps

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「1/3は趣味のもの」に使う予定でしたが、「日常使うもの」に変更。
購入したのはGolite「Woman's Jam2(旧モデル)」とDr. Bronner's「Magic Soaps」。

「Jam2」はウルトラライト・バックパッキング用としてヒットしたGoliteのバックパック。
これはバックパッキング用ではなくて、妻の通勤用バックになります。
うちには車が無いので、日常の買い物は全て自転車。妻が毎日、バイトの帰りに買い物をして、MTBで帰ってきます。現在使用しているのは、Deuterの旧モデルとOverlandのMiramar。どちらも20L程度。

通勤時は荷物が少なく、帰宅時に買い物をする妻のリクエストは、「バック本体が軽くて、今よりもモノが入れられる」というもの。以前から注目していた「Woman's Jam2」がセールになっていたので、購入しました。日本への入荷は少なかった女性用Sサイズです。
Miramarが22L、690gなのに対して、Jam2は43L、550g(実測)。推奨荷重が14kg迄なので、5〜10kgの買い物に丁度良いサイズです。
これで毎日の「買い物」頑張ってもらいます。1年で200日は使うことになるので、普通のハイカーよりは使い込まれる予定。

一緒に購入したのは、女性にはおなじみの「Dr. Bronner's Magic Soaps」。ペパーミントとアーモンド・フレーバー。

オーガニック/マルチーユース/フェアトレードで有名な洗剤です。うちでも、以前から妻が洗顔用として購入して使っていましたが、顔・身体はもちろん、頭、衣類、食器、食品(野菜等)、ペット、赤ちゃん、シェービング、車、etcと何でも使える(と説明してあります)。
メイク落しにもなるので、マッサージオイルやSPF50の日焼け止め落しにも使えます。

数年前までは日本での取り扱いが少なく高価でしたが、今はかなり安くなっています。
普段は944mlと236mlを使っていますが、今回は最小サイズの59mlを購入。

Jam2が$65、Magic Soaps(2個)が$5で7000円弱。
実際は送料がかかっているので、約9000円でした。
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2009年06月11日

給付金の使い道 「シニフィアン・シニフィエ」のパン

「美味しいもの」に使う8000円。
まずは、以前から妻が食べてみたかった「シニフィアン・シニフィエ」の通販でパンを購入しました。

今回頼んだのは、
「パン・ペイザン」1/2個 700円
「バゲット・プラタヌ」1本 480円
「パン・オ・ヴァン」1/2本 1800円 +送料500円で計3480円

評判はかなり高いお店だけど「値段が高い」のと「冷凍」なので、少し不安もありました。そして届いたパンは・・・噂どおり凄い!

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「パン・ペイザン」はカンパーニュ系のパン、デカイ。
うちの夫婦はハード系のパンが好きなので、カンパーニュの美味しいパン屋さんが、パン選びの基本になります。
僕はパンの「耳・皮・クラスト」の部分が好きなのですが、この「パン・ペイザン」はクラストの硬さが絶妙。クラストだけ食べていたいと思えるくらい。そしてクラムの部分も(小麦の)甘さがはっきりとわかり、もちもち感も凄い(実際ちょっと伸びる)。

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「バゲット・プラタヌ」は普通のバケットよりも細長い。こちらはクラストはしっかりとした固さ。クラムには、やはりはっきりとした味(甘味)があり、そのままでもいけるし、バターやクリームチーズ、オリーブオイル等との相性も抜群。

「パン・オ・ヴァン」は水のかわりに赤ワインを使ったフルーツたっぷりのパン。
実際はナッツ類、イチジク等のフルーツが多すぎて、パンは「つなぎ」状態になっています。「フルーツケーキ」とも違うし「パン」でもない・・・「パン・オ・ヴァン」という独立した食べ物のような感じです。
この系統のパンでは、圧倒的な具の量とそのバランスで他のパン屋は太刀打ちできないのでは、と思えるほど。

注文前の不安は杞憂に終わりました。通販(冷凍)でこの味なのだから、店舗で直接購入出来れば更に美味しいのは間違いないと思います。他のパンも試してみたくなりました。
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2009年06月05日

給付金の使い道 「WWF」と「あほ研」

プロレスの話でもなければ、お笑いの話題でもありません。
WWF=World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)と、あほ研=奄美哺乳類研究会。

「定額給付金1/3:環境保護・自然保護のため」の使い道が決定。
5000円はWWFJapanへ入会(年会費5000円)と奄美哺乳類研究会への寄付3000円に使いました。

WWF(WWFJ)はメジャーな動物保護団体。世界でも日本でも様々な活動を展開しています。

「あほ研」と聞くと「それ何?」と言われてしまいますが、活動メンバー自ら親しみを込めて自分達の団体を「あほ研」と呼んでいますが、活動はしっかりしています。
団体名の通り、奄美諸島でマングースの問題を古くから行政等に強く呼びかけ、今は国の事業に結びつけたり、植生に大きな被害をもたらしているノラヤギの行動圏・生息数調査(一部WWFJ助成金活用・100万円近く自己資金)をやっています。

どちらの団体も重要なのは、基礎調査活動&政策提言活動を行っている点です。

日本で「環境保護団体」「自然保護団体」というと、ある場所で開発が行われたり、そこで少なくなっている生物がいると反対運動を行うというイメージがありますが、その場限りの反対運動では自然も生物も守れません。
開発に計画があるように、自然保護も計画的に行う必要があり、そのための調査研究・政策提言が出来る団体が必要になります。

僕は「時間がある人は労力、お金のある人は寄付」というのがボランティア活動の基本だと思っていますが、最近は労力も寄付も提供していなかったので、今回は少しだけ「寄付」で協力することにしました。

後日WWFJから、会報・ピンバッジ・エコバッグ・カレンダーが送られてきました。会報は読みやすく、読みごたえもあります。
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2009年06月01日

定額給付金の使い道

うちの家族に定額給付金が支給されました。夫婦で24000円。
当初は「貯金」も考えていましたが、全額使うことにしました。
半分は妻の給付金なので、妻の意見も聞いて使い道の基本を決定。
1/3は環境保護・自然保護のために。
1/3は美味しいもの(その1その2)に。
1/3は趣味のものに。

環境保護・自然保護のために、まず第一に出来るだけ身近な河川もしくは淡水魚の保全関係の寄付先を探したが、日本で良さそうな団体が見つからない・・・。
「寄付」という行為や「ボランティア」活動が根付いていない市民側の問題、継続してしっかりとした活動が出来ている団体が少ないのと、寄付を受ける体制が整っていないという、日本の自然保護団体側の欠点を再確認させられました。

「美味しいもの」は、普段の限られた食費内ではなかなか買えない、美味しくて安全な食品・食材に使う予定。

趣味のモノは自転車関連になる可能性大。8000円だと限られているので、何か買う時の足しにするかも。

実際に何に使ったか、事後報告予定です。
posted by Go-T at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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