2007年12月30日

MTBシューズ

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9月の王滝レース前に、MTBシューズを注文しました。しかし、その時点で代理店在庫切れ。
12月になって、注文していた「MTB BULLET2」08モデルがようやく入荷しました。08モデルといっても変更点はないのですが、値段だけ08バージョン(値上げ)です。

以前のシューズ「SIDI MTB BULLET」は2002年に購入。5年以上使っています。

泥や砂の中を走るMTBでは、シューズの耐久性はとても重要。
僕のまわりで、MTB BULLETかMTB BULLET2を使っていて、壊れて買い換えた人はいません。僕のMTB BULLETも、SPDクリートが減って1度交換。アウトソールも大分減っていますがまだ使えます。
なにより、ヒールカップが若干広がっただけで、問題が無いのが凄い。
ランニングをする人なら判ると思いますが、シューズは踵の作りが凄く大事。ここが広がってしまうようでは、他が大丈夫でも使えません。

MTB BULLETからMTB BULLET2へは、大きな変更は無くマイナーチェーンジのみです。
ただ生産国がイタリアからルーマニアに変わっています。ルーマニアは靴産業も有名なので、品質低下は無いと思います。
posted by Go-T at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | GEAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

「極上」トレイル

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先週までは木の葉がかなり残っていた山も、この1週間で大分落葉が増えました。落葉が積もった尾根は、最上級のトレイルに。

まずゆっくりとしたペースでトレイルラン10km。
次はMTBに乗り換えて、同じコースを走ります。

毎年、冬の終わり頃に登れるようになる急斜面を、この冬は初トライで登る事が出来たので自分でも驚きました。半分はバイクの性能ですが・・・。

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posted by Go-T at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

「外来種の問題」

My Documentを整理していたら、1年以上前に某所に「外来種の問題」として書き込んだモノが出てきたので、メモとして一部修正して掲載します。


 「外来種が何故いけないのか」を考える場合には「生物多様性を守る」という考え方を理解していないと論点がずれてしまうと考えています。
 個々の生物種、例えば「ハクビシンがかわいそう」「ブラックバスは悪くない」という話の前に、地球規模での生物多様性の保存、日本の生物多様性の保存、東京の生物多様性の保存、新宿区の生物多様性の保存・・・を考える必要があるのではないでしょうか。

 「生物の多様性」には大きく分けて「生態系の多様性」「種の多様性」「遺伝子の多様性」という3つのレベルがあります。「東京から野生のタヌキがいなくなっても、隣の千葉でまだ沢山生息しているから良い」という話にはならないのです。

 例えば「ハクビシン」という「種」に限った話の場合、外来種であるハクビシンが生息域を広げることによって、ハクビシンによって捕食される小動物や、ハクビシンと生息域や食性が重なり、より小型の在来種であるテンやイタチが減少・絶滅してしまう恐れがあります。「ハクビシン」という「種」を保護することによって、在来種の「種の多様性」が失われる可能性があるのです。
 「在来種の絶滅は外来種によって引き起こされるとは限らない、だから外来種を駆除するのは可愛そう」という意見がありますが、一度絶滅してしまった種を再生することは不可能です。なので「在来種の減少・絶滅」の可能性がある限りは外来種のコントロールは必要だと思っています。
 もちろん、それ以外に「生物の多様性」を保全するために、しなければならないことは山積みです。

 「国内移入種」の問題は上述の「遺伝子の多様性」のレベルの問題です。研究者の中では古くから取り上げれている問題ですが、一般への認識は低く「コイの稚魚放流」「琵琶湖産アユの放流」といったイベントが「環境保全活動」として行われていたりもします。

 日本は欧米に比べて環境教育の分野では遅れを取っています。まずは私たち一人ひとりが、しっかりと現状を見つめなおして状況を把握する必要があると思います。
 小さな頃には良く見かけたカブトムシやアマガエル、今でもあなたの周りにいるでしょうか?「スーパーで売っている」「田舎に行けば、まだ沢山いる」では駄目なのです。私たちの身近なところから「遺伝子の多様性」が失われ、それが「種の多様性」の減少につながり、ひいては「生態系の多様性」の減少へとつながっています。

 生物の命の価値に「在来種>外来種」というような優劣があるわけではありません。
 有志で野生生物の保護を行っている方々の活動は、もっと支持されるべきです。ですが本当の「野生生物のパラダイス」は「保護センター」の中では無く、本来の生息域の中であるべきだと思っています。
posted by Go-T at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

New Wheel

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お店に注文していた手組みのホイールの部品が揃い、ついに完成。
レース用のバイクと自分の脚力に合わせて組んでもらいました。
60km程慣らし走行。その足でお店によって微調整してもらい、ほぼ完成。
「完組みチューブラー」も考えたけど、細かく調整してもらえる手組みにしました。
Shimanoの新型DuraAceハブにアンブロッシオのエクセライトSSCの組み合わせ。偶然橋川選手が組み上げようとしていたホイールと同じ組み合わせでした。

今までタイヤは、ミシュランのプロ・レース→プロ・レース2と使ってきたけど、今回はコンチネンタルのGP4000Sにしてみました。コンチネンタルは前に廉価版の「グランプリ」を使った時に、ウエットで滑りまくって直ぐにローラー専用になってしまいましたが、GP4000Sはプロ・レース2より高圧で走ってもしなやか。ウエットでのグリップもまずます良かったので好感触。

来シーズンのレースは、このホイールで走ります。
posted by Go-T at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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