2007年05月31日

ジロ・デ・イタリア 17ステージ

Giroはまだ終わっていませんが、昨日の17ステージ泣けました。

ロードレースって、やっぱりチームスポーツだ。
Saunier Duvalのファンで良かった。
本当に、シモーニを中心として、素晴らしいチームになった。

そしてレースは続く・・・。

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ファンクラブ会報5月号 ジロ・デ・イタリア特集より 
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2007年05月29日

George Hincapieのサングラス

ヒンカピーのトレードマークは、この数年「白のOakley Racing Jacket」でした。僕がこのモデルを探していたのは、ここでも書きました。
ついに去年「白」ではありませんが「Pearl」の「Racing Jacket」を見つけて購入。今シーズンは「Monster Dog」と併用しています。

「Racing Jacket」はフレームを折りたたむ事が出来ません、これは欠点です。ですが、その代りに装着感はOakleyのサングラスの中でも抜群です。
レンズにベンチレーションの為の穴が開いているので、スピードが落ちるヒルクライムやMTBライドでも、内側が曇り難くなっています。逆に風の巻き込みは「Monster Dog」と比べて増えます。
「VR50 (Transition)」と言うレンズは光の透過率が10-50%の間で自動的に変化するので、途中で天候が変わるような長時間のレースやロングライドの際にも便利です。
白いフレームのサングラスは目立ちます。雑誌やWEBにレースの写真が載ったときにも、見つけやすいです。(今月の雑誌にも小さく載っていました)

ところで、今年のジロ・デ・イタリアに登場したヒンカピーが使用していたのは、最新モデルの「RADER」の白でした。やはりスポンサーの新製品、使わない訳にはいかないようです。
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2007年05月24日

石垣島旅行 5/18

早くも最終日です。朝食は和食レストランで頂きました。ここは朝食も「和風会席料理風」で、ご飯の代わりに御粥も選べます。沖縄の素材を生かした小鉢が沢山あって満足でした。

早めに朝食を済ませた後は、ここから別行動になる新婦のご家族、うちの親戚(半分位)をホテルのロビーでお見送り。皆さん、結婚式も石垣島も楽しんでもらえた様子で、最後まで笑いが絶えませんでした。

その後、あわててチェックアウトを済ませて、僕等夫婦は「半日トレッキング」へ出発。案内をお願いしたのは、昨晩と同じBWTさん。事前に連絡を取り合って、少しマニアックなコースを案内してもらうことにしました。

トレッキングコースは亜熱帯のジャングルの中。道はほとんどありません。ガジュマルヤエヤマヤシコミノクロツグ、シマオオタニワタリ等の植物が生い茂る林の中、川を渡りながら上流に進みます。
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歩いている間にも、コナカハグロトンボオオハシリグモオキナワキノボリトカゲ等、希少な動物達が次々と現れてくれます。

しばらく歩いて、ある程度水量がある淵にたどり着きました。ここでは水棲生物を探します。日本産淡水エビの9割は沖縄諸島に生息しています。ここでも3種類程のエビが確認できました。石垣島産のヌマエビ2種(イシガキヌマエビコツノヌマエビ)はどちらも絶滅危惧種。他にフネアマガイも見つけました。(貝殻だけ見るとカミングフネアマガイに見えましたが、カミングフネアマガイは西表島の一部でしか確認されていません・・・。)

しばらくしてから下流に移動。石垣島の川は長さが短いので、1〜2km位の間に一気に上流域から下流域に河川形態が変化します。元Watershed Scientistとしてはとても興味深く、飽きません。サンゴで出来た淵ではコンジンテナガエビと思われるエビも見ることが出来ました。川から上がったところで、ガイドの方がサンコウチョウを確認(リンク先では鳴き声が聞けます)。妻は見ることが出来ましたが、僕は見逃してしまいました。
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最後に場所を移動して、初日に行けなかった「米原ヤエヤマヤシ群落」を案内してもらいました。ここはトレイルが整備され、誰でも歩けるようになっています。少し降りだした雨で森全体が濡れ、他の観光客がいない中、じっくりとヤエヤマヤシの実や根も観察できました。そして最後に現れてくれたのがセマルハコガメ。国の天然記念物にも指定されている、とても可愛い陸亀。石垣島でも生息地が分断され急激に数が減少しているそうです。
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ギリギリまで石垣島の自然を堪能したあと、BWTさんの事務所で着替えをさせてもらい、ガイドさんと一緒に「キミ食堂」で昼食。僕は名物の「味噌ソバ」、妻は新メニューの「ピリ辛味噌ソバ」を頂きました。最後に美味しい八重山ソバを食べることが出来て大満足。

空港で竹富島めぐりをしてきた家族や親戚と合流して帰路へ。とても思い出深い、結婚式・旅行になりました。
またゆっくり遊びに行きたい所です、石垣島。
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2007年05月22日

石垣島旅行 5/17 その2

結婚式の後は、チャペル内や外での写真・ビデオの撮影がありました。気温は30度近くまで上がり、日差しも強いので暑い!

それが終わって、テラスレストランでの食事会。涼しい所で美味しい食事を食べながら、久し振りに会った親戚達と話が弾み、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

食事会が終わったのは午後4時でしたが、妹と従姉妹が海で泳ぎたいと言うので、一緒にビーチへ。熱帯魚が泳ぐポイントを探して魚を見せてあげたり、写真を撮ってあげたりして遊んだ後、ホテルのプールへ移動。インドアプールは水抜き点検中で使えませんでしたが、ガーデンプールは平日の夕方5時近いこともあってか、貸切状態でした。
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その後、妹達と別れて僕等夫婦は「ナイトトレッキング」へ。
ガイドの方に案内していただき、この時期にしか見ることの出来ない「ヤエヤマヒメボタル」の乱舞を見ることが出来ました。本州のゲンジボタルやヘイケボタルと違い、陸生の小さなホタルですが、発光は「小さなストロボ」のように素早く力強いものです。石垣島に行く機会があれば、必見です。
他にもキイロシマボタルやヤエヤマオオコウモリ等も観察することが出来て、あっという間の2時間でした。

ホテルで再び妹・従姉妹と合流し、「森の賢者」に行って遅い夕食。
旅行前に石垣島に詳しい友人にお勧めを聞いた際に「シマタニワタリの新芽を是非食べてみてください、新鮮な魚もお勧めです」との情報をもらっていたので、島で採れる素材を生かしたオリジナル料理を出してもらえるこの店に予約を入れておきました。
頂いた料理は、初めて口にする素材がほとんどでしたが、どれも凄く美味しくて、最初は「山菜や魚はちょっと苦手・・・」と言っていた従姉妹も、全てあっという間に食べてしまい、皆大満足でした。



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2007年05月21日

石垣島旅行 5/17 その1

旅行2日目。朝6:30からの朝食に合わせて、6:15に起床。ホテル内の洋食レストランでのバイキング形式。数種類あるパンとスープや取れたてのパイナップルが、とても美味しかった。

朝食後はタクシーで石垣島港離島ターミナルへ向かい、朝一(7:30)発の竹富島行きのフェリーに乗り込みました。この時間、観光客は僕等2人だけで、後は地元の人たちばかり。フェリーは時速50km程で飛ばして(GPSで速度計測)、約10分で竹富島に到着しました。到着後は、他の人は港に停めてある車や自転車で集落に向かいますが、僕等はゆっくりと景色を楽しみながらジョギングのスタート。

島の集落内は白い砂の未舗装路がほとんど。島民の方々が、箒で道路の掃除をしていました。昔からの、珊瑚で出来た低い石垣・赤瓦の住宅が並びます。
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海岸へ向かう小道では、キンバトオキナワナナフシリュウキュウアサギマダラスジグロカバマダラ等、様々な鳥や昆虫を見ることが出来ました。
コンドイ浜では真っ白なビーチを独り占めです。
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島のあちこちに20近くの「御嶽(おん・うたき)」があります。御嶽は神様に会える聖地です。また以前は、島の飲料水は全て井戸でまかなわれていたため、古井戸も沢山残されていました。
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竹富島を半周したあとは、再びフェリーで石垣島に戻りました。
他の人達が結婚式の準備をしている間に、1人でホテル前のマエサトビーチに泳ぎに行って、熱帯魚と戯れていました。

12時からホテルに併設されたチャペルでの結婚式。
前日に入梅宣言したはずですが、この日は快晴でした。
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2007年05月20日

石垣島旅行 5/16

弟の結婚式に出席する為、5/16-5/18に石垣島に行ってきました。
石垣島旅行記 その1。

前日まで余り準備が出来ていなかったので、寝不足のまま朝5時起きして羽田へ。空港で親戚と合流。
那覇行きの飛行機も、石垣行きの飛行機も天候のために遅れて、石垣島到着は予定より2時間近く遅れてしまいました。
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沖縄地方は15日から梅雨入りで、天気は曇り。父方親戚7人、母方親戚4人、家族5人の合計16名がレンタカー4台に分かれて3時過ぎに空港を出発し、まずは「川平湾」を目指します。時間が遅れているので、僕が予定していた「宮良川のヒルギ群落」や「米原のヤエヤマヤシ群落」はスキップ、昼食も無し。

「カビラ湾」では定番のグラスボート(船底がガラス張りになっている)に乗り、サンゴや熱帯魚を見る。「カクレクマノミ(映画ニモのモデル)」や「シャコガイ」等、真近に何種類ものサンゴや何十種類もの魚類が現れて、説明もかなり詳しいので30分1000円は安い。僕は「エラブウミヘビ」も見る事が出来て満足。

その後、伯父さんのリクエストで「玉取崎展望台」へ。太平洋、平久保半島、東シナ海が同時に見えるのだが、曇っているのが少し残念。ハイビスカスが植えられているので、「沖縄」っぽい感じは満点。
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その後、のんびりと海岸線を走りながらANAホテルに向かう(島の人は、車でもゆっくりと走ります)。ホテルに向かう途中の電柱の上にいた「カンムリワシ」を後ろの車に乗っていた母と叔母だけが見つけていました。

ホテルに到着すると、修学旅行の団体が入っていたためか、全員部屋がサンコースト館からタワー館に変更されるとの事。部屋のグレードはアップしてラッキーでしたが、ここでも30分以上待たされてしまいました。でも部屋は9階のオーシャンビューで最高。
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荷物を開いて一段落した後に、両親と親戚達はそのままゆっくりホテルのレストランで夕食。妹、従姉妹、僕等夫婦の4人は焼肉「金城」へ。普段は待つのが普通みたいですが、(予約は出来ませんでしたが)電話で空いている事を確認してから浜崎店へ行きました。
まず「ファミリーセット」を注文しました。最初に食べたユッケの味から濃厚。焼肉も最上級の石垣牛で4人とも箸が進みます。「タン塩」と「サービス肉盛」を追加注文し、最後は4 人とも満腹になるまで食べました。4人で1万円ちょっとで、東京と比べたら味は最高でかなり安い!

帰りにホテル近くの24時間営業のMaxValueによって、お土産の買出し。「沖縄物産コーナー」があるので、便利です。自分用には「シークヮーサー」と「ミミガージャーキー」を購入しました。

ホテルに戻りシャワーを浴びて、翌日の準備をし12時半頃就寝。
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2007年05月15日

ジロ・デ・イタリア スペシャル・バイク

先週末より、いよいよジロ・デ・イタリアが始まりました。
毎晩生放送を楽しんでいるので、早くも寝不足気味。

ドーピング問題でバッソが出場できなくなり「本命不在」という人もいますが、僕は去年のバッソの走りは疑問ですし、「過去チャンピオンが3人揃い、激しいレースが展開されるのでは?」と思っています。過去のチャンピオン以外に優勝候補に挙げられている、ディルーカも最初から調子が良いようなので楽しみ。

サウニエル・デュバルは3人の選手にスペシャル・バイクを用意しています。
CYCLINGTIME.comに写真がありました。
シモーニのバイクはこちら
リッコのバイクはこちら
ピエポリのバイクはこちら
3台とも、白を基調にカスタム・ペイントされています。

注目はピエポリのバイク。07モデルのAddictでは無くCR1を使っています。Addictのほうが軽く・硬いのですが、軽さはUCIの基準以下には出来ないので、CR1のフレームがピエポリの好みなのかも知れません。
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2007年05月14日

ハリエンジュの天麩羅

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近くの河原に行って、ハリエンジュ(別名ニセアカシア)の花を摘んできました。夕食のおかずは「ハリエンジュの花の天麩羅」です。

ハリエンジュの花には蜜がたっぷり。天麩羅にしても、甘さが残り超お勧め。

普通「アカシア」と呼ばれているのがこのハリエンジュ。本当のアカシアは「ミモザ」と呼ばれたりしていて、両者はあまり似ていません。「アカシア蜂蜜」はハリエンジュの花から作られるので、養蜂家にとっては大切な樹木になっています。

しかし、このハリエンジュは外来種。繁殖力が高く、特に河川敷ではハンノキやエノキ等の植物や、それらを食樹にする昆虫類を絶滅させる可能性があるので、駆除が必要。環境問題は常に身近な所にあります。
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2007年05月10日

SAUNIER DUVAL 4

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Saunier Duval-Prodir Official Fan Club」が設立されたので、早速入会しました。そして昨日、ファンクラブ限定Tシャツ、会報第1号、2007イヤーブックが到着。

イヤーブックは英語ですが、会報はスペインのチームなのでスペイン語(全く読めません・・・)。それでも、オールカラーで写真も多いので、結構楽しめます。

数日後に始まる2007年ジロ・デ・イタリアではベテランGilberto Simoniや若手のRiccardo Riccoの活躍が期待されています。
今になってドーピング問題が再燃しているプロ・ロードレース界において、過去のドーピング問題を反省・克服し「アンチ・ドーピング」のアイコンとしてレースで活躍するDavid Millarの存在も大きいものです。

3年前は凄くマイナーなチームでしたが、注目度も高まり益々楽しみなチームになってきました。
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2007年05月06日

ヨウスコウカワイルカ

今日TVで「ヨウスコウカワイルカ」が昨年絶滅していた事を知りました。7年前、環境保全関係のNGOの仕事で中国に行った際に、武漢の水生生物研究所を尋ねて、現地研究員の方に世界で唯一飼育(保護)されている揚子江カワイルカを見せてもらいました。その時点で、「現存数は10個体程度だろう」という話は聞いていたので、絶滅が近い事は覚悟していましたが、やはり悲しい。

生物の絶滅は外国だけの問題ではありません。日本の生物も2〜4割は絶滅の危機に瀕しています。これは通称「レッドデータブック」と呼ばれているリストで確認する事が出来ます。

生物の絶滅は、動物園や水族館で特定の種を保護しても問題の解決にはなりません。
言葉だけの「エコ」や「ロハス」や「リサイクル」ではなく、家の周りにトカゲやドジョウが生息できる環境を残す事が、どれだけ大事な事かを(大人にも子供にも)教える教育が日本には必要です。
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