2009年07月10日

5時間耐久&富士国際ヒルクライム終了

伊豆CSCで開催された5時間耐久レースにはソロで参加。
後半サイクリングペースまで落ちてしまいましたが、120km走って完走。
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富士山で行われた「富士国際ヒルクライム」には、実業団ERで参加。
こちらは昨年より約3分タイムを落としてしまいましたが、完走。

どちらのレースでもロードレースでは初めて、カーボンディープリム・ホイールを使用しました。(トライアスロンでは2月に使用)

剛性・ブレーキ性能共に高く、富士国際HCの20%強の登り坂でのダンシング、下り共に全く問題なく走れました。
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2009年06月17日

給付金の使い道 Jam2とMagicSoaps

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「1/3は趣味のもの」に使う予定でしたが、「日常使うもの」に変更。
購入したのはGolite「Woman's Jam2(旧モデル)」とDr. Bronner's「Magic Soaps」。

「Jam2」はウルトラライト・バックパッキング用としてヒットしたGoliteのバックパック。
これはバックパッキング用ではなくて、妻の通勤用バックになります。
うちには車が無いので、日常の買い物は全て自転車。妻が毎日、バイトの帰りに買い物をして、MTBで帰ってきます。現在使用しているのは、Deuterの旧モデルとOverlandのMiramar。どちらも20L程度。

通勤時は荷物が少なく、帰宅時に買い物をする妻のリクエストは、「バック本体が軽くて、今よりもモノが入れられる」というもの。以前から注目していた「Woman's Jam2」がセールになっていたので、購入しました。日本への入荷は少なかった女性用Sサイズです。
Miramarが22L、690gなのに対して、Jam2は43L、550g(実測)。推奨荷重が14kg迄なので、5〜10kgの買い物に丁度良いサイズです。
これで毎日の「買い物」頑張ってもらいます。1年で200日は使うことになるので、普通のハイカーよりは使い込まれる予定。

一緒に購入したのは、女性にはおなじみの「Dr. Bronner's Magic Soaps」。ペパーミントとアーモンド・フレーバー。

オーガニック/マルチーユース/フェアトレードで有名な洗剤です。うちでも、以前から妻が洗顔用として購入して使っていましたが、顔・身体はもちろん、頭、衣類、食器、食品(野菜等)、ペット、赤ちゃん、シェービング、車、etcと何でも使える(と説明してあります)。
メイク落しにもなるので、マッサージオイルやSPF50の日焼け止め落しにも使えます。

数年前までは日本での取り扱いが少なく高価でしたが、今はかなり安くなっています。
普段は944mlと236mlを使っていますが、今回は最小サイズの59mlを購入。

Jam2が$65、Magic Soaps(2個)が$5で7000円弱。
実際は送料がかかっているので、約9000円でした。
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2009年06月11日

給付金の使い道 「シニフィアン・シニフィエ」のパン

「美味しいもの」に使う8000円。
まずは、以前から妻が食べてみたかった「シニフィアン・シニフィエ」の通販でパンを購入しました。

今回頼んだのは、
「パン・ペイザン」1/2個 700円
「バゲット・プラタヌ」1本 480円
「パン・オ・ヴァン」1/2本 1800円 +送料500円で計3480円

評判はかなり高いお店だけど「値段が高い」のと「冷凍」なので、少し不安もありました。そして届いたパンは・・・噂どおり凄い!

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「パン・ペイザン」はカンパーニュ系のパン、デカイ。
うちの夫婦はハード系のパンが好きなので、カンパーニュの美味しいパン屋さんが、パン選びの基本になります。
僕はパンの「耳・皮・クラスト」の部分が好きなのですが、この「パン・ペイザン」はクラストの硬さが絶妙。クラストだけ食べていたいと思えるくらい。そしてクラムの部分も(小麦の)甘さがはっきりとわかり、もちもち感も凄い(実際ちょっと伸びる)。

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「バゲット・プラタヌ」は普通のバケットよりも細長い。こちらはクラストはしっかりとした固さ。クラムには、やはりはっきりとした味(甘味)があり、そのままでもいけるし、バターやクリームチーズ、オリーブオイル等との相性も抜群。

「パン・オ・ヴァン」は水のかわりに赤ワインを使ったフルーツたっぷりのパン。
実際はナッツ類、イチジク等のフルーツが多すぎて、パンは「つなぎ」状態になっています。「フルーツケーキ」とも違うし「パン」でもない・・・「パン・オ・ヴァン」という独立した食べ物のような感じです。
この系統のパンでは、圧倒的な具の量とそのバランスで他のパン屋は太刀打ちできないのでは、と思えるほど。

注文前の不安は杞憂に終わりました。通販(冷凍)でこの味なのだから、店舗で直接購入出来れば更に美味しいのは間違いないと思います。他のパンも試してみたくなりました。
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2009年06月05日

給付金の使い道 「WWF」と「あほ研」

プロレスの話でもなければ、お笑いの話題でもありません。
WWF=World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金)と、あほ研=奄美哺乳類研究会。

「定額給付金1/3:環境保護・自然保護のため」の使い道が決定。
5000円はWWFJapanへ入会(年会費5000円)と奄美哺乳類研究会への寄付3000円に使いました。

WWF(WWFJ)はメジャーな動物保護団体。世界でも日本でも様々な活動を展開しています。

「あほ研」と聞くと「それ何?」と言われてしまいますが、活動メンバー自ら親しみを込めて自分達の団体を「あほ研」と呼んでいますが、活動はしっかりしています。
団体名の通り、奄美諸島でマングースの問題を古くから行政等に強く呼びかけ、今は国の事業に結びつけたり、植生に大きな被害をもたらしているノラヤギの行動圏・生息数調査(一部WWFJ助成金活用・100万円近く自己資金)をやっています。

どちらの団体も重要なのは、基礎調査活動&政策提言活動を行っている点です。

日本で「環境保護団体」「自然保護団体」というと、ある場所で開発が行われたり、そこで少なくなっている生物がいると反対運動を行うというイメージがありますが、その場限りの反対運動では自然も生物も守れません。
開発に計画があるように、自然保護も計画的に行う必要があり、そのための調査研究・政策提言が出来る団体が必要になります。

僕は「時間がある人は労力、お金のある人は寄付」というのがボランティア活動の基本だと思っていますが、最近は労力も寄付も提供していなかったので、今回は少しだけ「寄付」で協力することにしました。
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2009年06月01日

定額給付金の使い道

うちの家族に定額給付金が支給されました。夫婦で24000円。
当初は「貯金」も考えていましたが、全額使うことにしました。
半分は妻の給付金なので、妻の意見も聞いて使い道の基本を決定。
1/3は環境保護・自然保護のために。
1/3は美味しいものに。
1/3は趣味のものに。

環境保護・自然保護のために、まず第一に出来るだけ身近な河川もしくは淡水魚の保全関係の寄付先を探したが、日本で良さそうな団体が見つからない・・・。
「寄付」という行為や「ボランティア」活動が根付いていない市民側の問題、継続してしっかりとした活動が出来ている団体が少ないのと、寄付を受ける体制が整っていないという、日本の自然保護団体側の欠点を再確認させられました。

「美味しいもの」は、普段の限られた食費内ではなかなか買えない、美味しくて安全な食品・食材に使う予定。

趣味のモノは自転車関連になる可能性大。8000円だと限られているので、何か買う時の足しにするかも。

実際に何に使ったか、事後報告予定です。
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2009年05月27日

都民体育大会終了

少し前になりますが、立川競輪場で開催された「第62回 都民体育大会」(自転車競技)に参加してきました。参加したのはロードレーサー400m競争とロードレーサー1000m速度競争(タイムトライアル)。

僕にとっては年に一度のバンク。初参加の時に落車して走れない時期に始めたのがこのBLOGでした。

今年、青梅チームは去年に引き続き総合2位。個人でも、5度目の参加で初めて入賞することが出来ました。

アイアンマンとトラック400m/1000mは全く異なる競技ですが、それぞれに難しさ・面白さがあるのはもちろん、違う中にも互いの競技に活かせる「ヒント」のようなものが見える事もあります。
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2009年05月24日

TT≠TTバイク

現在マンションの大規模修繕工事中で、スカパーのアンテナは外された状態。なので、今年のジロ・デ・イタリアは、ネットのライブストリーミングで観戦中。
第12ステージ、60km個人タイムトライアルは、サイクリストにとってだけでなく、トライアスリートとして見ていても興味深いステージでした。

多くの選手は「ノーマルバイク+DHバー」、ホイールは50mmまでのディープリム。

ステージ優勝したメンショフや2位のライプハイマー、復活したアームストロングも、この選択。
ノーマルバイクのままの選手もかなりいました。ディルーカやブルセギンは、この選択。

サストレはハンドルこそドロップだけど、TTバイク+TTヘルメット+前50mm後80mmディープリム+エアロボトルと、ほぼフル装備(でもステージ12位・・・)。

ガーミンのミラーやザブリスキーは「ドロップ+見たことのないDHバー」。どうやら3Tの新製品のようです。

シモーニは「ノーマルバイク+ブルホーン+DHバー」という???なセッティング。

その他にもメンショフのフレームに、補給食がテープで貼り付けてあったり、ペッリツォッティが後輪に「イオ」を使っていたり、見所が沢山。トライアスロンのヒントになるようなことも結構ありました。
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2009年05月01日

トウキョウサンショウウオ

近くに生息環境があるのはわかっていたけど、なかなか見にいけなかった「トウキョウサンショウウオ

3月某日、卵塊を探しに行ってみました。
サンショウウオの調査も9年振り。今回は仕事ではなく完全に趣味なので気は楽です。

昔、先輩に教えてもらった産卵場所の環境条件を思い出しながら卵を探しますが、めぼしをつけていた最初の場所では見つからず、場所を移動してようやく1対の卵塊を発見。

その後、何箇所か場所を移動しながら捜索。こういうときに小回りのきく自転車(MTB)は便利。別の場所で2対の卵を発見。成体を見つけることは出来ませんでした。

うちの近所では、産廃処分場の建設でかなりの数の産卵場所がなくなってしまいました。また圏央道の橋脚工事に伴い、国土交通省管轄の河川区域の中では全国で唯一だった産卵場所も無くなりました。
今回卵を探した地域も開発のスピードは速いので、今後もトウキョウサンショウウオの生育環境を守っていくのはかなり困難です。

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2009年04月30日

実業団東日本サイクルロードレース終了

3周目で先頭集団からちぎれて、その後ろを5-6人の集団で走って終了。

開場(6時)前に群馬CSCに到着。ギリギリでコース脇道路に駐車出来ましたが、現地は雨でした。
雨が止むのを待って、バイクを組み出走サインに向かいましたが、思ったより時間がかかり試走出来ず。あわてて車に戻り、5分だけローラーでアップして、ウォームアップオイルを塗って、召集所へ。
今回ER(旧BR-3)は120人ずつ2組に分かれての2分差スタート。僕は後ろの組。スタート位置は早めに並んだおかげで、前列3列目と好位置。

スタート後、2周目で先頭集団後方、2周目の最後の登りで開いてしまった10mがゴール前の下りで詰められず、3周目で早くも先頭集団から脱落。3周目の登りで後から来た5-6人と合流。
3-4人でローテーションして前から落ちてきた選手を吸収しながら走る。この集団から遅れる選手もいるので、集団の人数はあまり変わらない。
雨が本降りになってきた・・・と思ったら雷・ミゾレ!あっという間にずぶ濡れでどんどん身体が冷えてくる。6周目に入ると集団のペースが若干落ちて、後半半周一人で引く。何とかラスト周回に入り、完走確定。指付きグローブをはめていたのに寒さで指がかじかみ、下りヘアピンでブレーキに力が入らず、危うく一人でコースアウトする寸前でした。

ゴール後、当初は「ジョギングでクールダウン→TRレース観戦」という予定でしたが、寒さで震えが止まらず、早々に群馬CSCから退却、近くの温泉に連れて行ってもらい、帰路につきました。

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2009年04月17日

阿修羅展

仏像好きな妻の希望で4/9に「阿修羅展」を観に行ってきました。
まずは展覧会に行く前に、妻の本棚から興福寺や仏像関連の本を引っ張り出して、予習。
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今回の「阿修羅展」に合わせて、関連書籍も沢山出版されています。
その中でも雑誌「BRUTUS」の仏像特集は、初心者向けにわかりやすくまとまっていて、更に「仏像カード」付き!
「仏像のひみつ」シリーズは読み物として面白く、仏像との距離が少し縮まります。
そしてもう少し詳しく仏像を知りたい人には「仏像の見方 見分け方」、妻お勧めの一冊。

今回の阿修羅展、現存する八部衆・十大弟子像が全て1度に見られる(ケースなし・後ろにも周れる!)のですが、妻の一番のお目当ては「阿弥陀三尊像」(これだけ法隆寺から来ています)。僕は龍が好きなので「華原磬(かげんけい)」。

4/9は開館時間に合わせて国立博物館へ行きましたが、平日昼間でもかなり込んでいました。
せっかく仏像が270度くらい周りこめるような展示になっているのに、正面からしか鑑賞していない人がほとんど。僕は普段は見ることの出来ない横・後を中心に鑑賞。単眼鏡も活躍。

阿修羅像展示室だけは人数制限あり。360度から観る事が出来るのですが、照明が強すぎて本来の色が飛んでしまっていたのが少し残念でした。

お目当ての「華原磬」は予想以上に素晴らしいものでした。
今までどの写真を見ても正面からのモノだったので、ずっと2頭だと思っていた龍は、実は4頭(雌雄2組)でした。
音声ガイドでは「金鼓(こんく)」の音も聴く事が出来ました(音声ガイドを借りていない人は「どんな音がするんだろうね?」と言いながら観ていました)。これだけでも、行った価値がありました。必見です。

お土産は定番の図録。帰りに寄った叔父の家で「薬師寺展」の図録も借りてきました。
お土産もう1点は国宝「八橋蒔絵螺鈿硯箱」を模したクッキー。この硯箱の同寸レプリカは300万円、小型レプリカ100万円。僕の買ったクッキー缶は1050円(笑)。中身は東京會舘のクッキーなので、味もお勧めです。

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posted by Go-T at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする